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DigiCert SSLサーバ証明書 FAQ
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FAQ(よくあるお問合せ)

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  1. 個人事業でも証明書を取得できますか?
  2. ドメイン登録データを変更するには?
  3. 誤った証明書を取得してしまった場合、再発行(再取得)はできますか?
  4. 証明書の更新方法は?
  5. 個登記書類の翻訳が必要ですか?
  6. ワイルドカード証明書とは?
  7. ワイルドカード証明書は異なったマシーンでも使えますか?
  8. 深さが1段階の全てのホスト名とは?
  9. SSL Plus 証明書とは?
  10. 「ドメイン認証」と「実在認証」の違いは?
  11. root 証明書とは?
  12. インストールされている root 証明書の確認方法は?
  13. 中間証明書とは?
  14. Webtrustとは?

はい取得可能です。個人事業、未登記法人、任意団体などでも DigiCert サーバー証明書をご利用いただけます。
この場合、代表者の運転免許証で組織の実在を確認することとなりますので、ドメイン登録データ(英文)の代表者氏名、住所と運転免許証の氏名、住所が一致していることを確認ください。

ドメイン登録データ(whois database)の変更についてはドメインが登録されているレジストラがそれぞれの手順を決めています。一般にはご自分で直接レジストラに登録している場合は、管理者IDとそのパスワードでレジストラの web ページに入り変更できます。
業者を経由してドメインを取得している場合は、業者にご依頼ください。
トップドメイン(gTLD)とJPドメインであれば、アールエムエスにドメインの管理を委託いただくことも可能です。その場合は、ドメイン登録データの変更はアールエムエスが行います。

証明書の新規取得後30日以内であれば、再発行(再取得)が可能です。
また、ご希望の利用ができなかった場合のために、30日間の返金保証制度を設けています。
各手続きの詳細については、info@rms-digicert.ne.jp までお問合せください。
※期間経過後は、新規で申請していただく必要があります。
30日間返金保証制度の詳細を見る>>

DigiCertでは、有効期限の60日前より証明書の更新手続きが可能になります。
有効期限の約60日前程度までに、メールにてご案内を差し上げますので、記載内容をご確認の上手続きをお願いします。
証明書の更新についての詳細を見る>>

法務局に登録されている書類によって組織の実在を確認する場合と代表者の運転免許証で組織の実在を確認する場合、アールエムエスがその真正性を DigiCert に保証しますので翻訳は必要ありません。
上記以外の書類によってしか組織の実在を確認する方法がない場合は事前にご相談ください。

「WildCard Plus」は、ひとつの証明書で同一ドメインの全ホスト名(サブドメイン名)にワイルドカード形式で対応するサーバ証明書です。たとえば、「*.rms-digicert.ne.jp」でWildCard Plusを取得した場合、「aa.rms-digicert.ne.jp」、「bb.rms-digicert.ne.jp」、「cc.rms-digicert.ne.jp」・・・で利用可能となります。
また、SSLサーバー証明書を適用するサーバー台数・サーバーOS・アプリケーションに制限がありません。「WildCard Plus」がひとつあれば、同一ドメインで運用しているすべてのホスト名・すべてのサーバーを SSL で運用することができます。

DigiCert WildCard Plus は、マシーン台数に制限なく、同一ドメインの深さが1段階の全てのホスト名で、異なるマシーン、異なるプラットホームで同一のサーバー証明書が利用できます。

DigiCert WildCard Plus は、*.ホスト(サブドメイン)名【例:*.rms-digicert.ne.jp】 の書式で発行されます。
* 部分に . が含まれない場合、深さが1段階になります。. が一つ含まれると、深さが2段階になります。
*.digicert.ne.jp の DigiCert WildCard Plus を利用する場合、rms-digicert.ne.jp、www.rms-digicert.ne.jp、www1.rms-digicert.ne.jp、support.rms-digicert.ne.jp、tokyou.rms-digicert.ne.jp などで問題なく証明書が利用できますが、www.tokyou.rms-digicert.ne.jp では証明書は無効になります。
*.tokyou.rms-digicert.ne.jp の DigiCert WildCard Plus を利用すると www.tokyou.rms-digicert.ne.jp、www1.tokyou.rms-digicert.ne.jp、support.tokyou.rms-digicert.ne.jp などが利用できます。
詳細はWildCard Plusのページの以下箇所をご確認ください。
ひとつの証明書で同一ドメインの全ホスト名をカバー>>

サーバー証明書は Common Name(コモンネーム)と呼ばれるホスト名に対して発行されます。
一般に、www.rms-digicert.ne.jp と rms-digicert.ne.jp では異なるサーバー証明書が必要です。
しかし、www.rms-digicert.ne.jp で発行された DigiCert SSL Plus サーバー証明書であればひとつのサーバー証明書で rms-digicert.ne.jp もカバーしています。
コモンネームが www 以外であっても rms-digicert.ne.jp をカバーしています。

「ドメイン認証」はサーバー証明書が、利用されているドメイン名のための証明書であることを証明します。
「実在認証」はこれに加えて、ドメイン名の登録者が実在することも証明します。
ブラウザが表示する鍵マークは「ドメイン認証」の場合でも「実在認証」の場合でも同じマークが表示されます。
「ドメイン認証」だけだと、フィッシングサイトのドメインでも証明書が利用できてしまいますので、利用者の安全性確保の観点からは問題があります。
DigiCert が発行する証明書は全て「実在認証」です。

Webサイトなどと暗号通信を行なう時に相手の送ってきた証明書が正当なものか調べるには、証明書の発行機関を調べ、その機関が信用できるかどうかを調べるために発行機関の証明書を調べ、という具合に遡って行きます。そして最終的な証明書が証明書を発行する認証局が、その正当性を証明するために自ら署名して発行する root 証明書です。SSLなどで暗号通信を利用する必要のあるOSやWebブラウザに、ルート証明書があらかじめ組み込まれている場合、証明書の正当性が確認できます。
もちろん、DigiCert の root 証明書はほぼ全てのブラウザに組み込まれています。

ブラウザを利用してご利用マシーンにインストール済みの root 証明書を確認することができます。

確認手順

【IEの場合】
「インターネットオプション」->「コンテンツ」->「証明書」->「信頼されたルート証明機関」->「表示」の順に選択してください。

【Chromeの場合】
「オプション」->「高度な設定」->「セキュリティ」->「証明書の管理」->「信頼されたルート証明機関」->「表示」の順に選択してください。

信頼されたルート証明機関
▲信頼されたルート証明機関(一覧からDigiCertを選択し、【表示】をクリックしてください。)
表示
▲証明書の情報
※IEとChromeで表示される画面は同一です。

【Firefoxの場合】
「ツール」->「オプション」->「詳細」->「暗号化」->「証明書を表示」->「認証局証明書」->「表示」の順に選択してください。

信頼されたルート証明機関
▲信頼されたルート証明機関(一覧からDigiCertを選択し、【表示】をクリックしてください。)
表示
▲証明書ビューアー

DigiCert の証明書は、3層構造での信頼関係で発行されています。root が DigiCert で中間局は DigiCert High Assuarance CA-3 等になります。そのため、DigiCert の root 証明書にたどり着けるよう、サーバー側に中間証明書をインストールし、中間証明書の情報をブラウザ等に伝えてやる必要があります。(多くのブラウザには DigiCert High Assuarance CA-3 などの DigiCert 中間証明書があらかじめ組み込まれています。)
中間証明書

WebTrustは電子商取引の安全性を確保するために作られた制度で、AICPA(米国公認会計士協会)とCICA(カナダ勅許会計士協会)が共同で運営しています。審査は毎年行われ、パスするとWebTrustシールを利用することができます。また、WebTrustに認定された認証局の root 証明書はブラウザに信頼された証明書として組み込まれます。
DigiCertは継続的にWebTrustから認定されています。

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