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WildCard Plus(ワイルドカードサーバ証明書)

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ひとつの証明書で同一ドメインの全ホスト名をカバー

「WildCard Plus」は、ひとつの証明書で同一ドメインの全ホスト名(サブドメイン名)にワイルドカード形式で対応するサーバ証明書です。たとえば、「*.○○.com」というコモンネーム用にWildCard Plusを取得した場合、「*」の箇所に「.」を含まない、任意の文字列を入れたホスト名「aa.○○.com」、「bb.○○.com」、「cc.○○.com」…と、ドメイン名そのもの「○○.com」で利用が可能です。
また、SSLサーバ証明書を適用するサーバー台数・サーバーOS・アプリケーションに制限がありません。「WildCard Plus」がひとつあれば、同一ドメインで運用しているすべてのホスト名・すべてのサーバーで SSL を利用することができます。

多くの大学や大組織が DigiCert WildCard Plus サーバ証明書を採用し、サーバ証明書費用を大幅に節約しています。

WildCard Plusならひとつの証明書で同一ドメインの全ホスト名に利用できます
※ごく一部のサーバーでは、ワイルドカード形式のコモンネームが利用できない場合があります。
該当するサーバーの種類と対応策については、サポートページのワイルドカードの互換性のエラーをご覧ください。
新機能!サブジェクトの別名に5ホスト名を追加可能!

WildCardPlus サーバ証明書は従来、【ドメイン名】と【*.ドメイン名(またはホスト名)】(ドメイン名またはホスト名に対し、深さが1段階以内のすべてのホスト名)(※例)での利用が可能でしたが、「*」の部分に「.」を含む複数階層のホスト名には対応していませんでした。
しかし、Subject Alternative Names(サブジェクトの別名)を使用することにより、証明書にホスト名(FQDN)を登録して手続きを行えば、複数階層のホスト名にもひとつの証明書が利用できるようになりました!
この新機能により、今までより一層、運営コストの削減や作業効率化が図れます。
登録できるホスト名数に制限はありません。必要な数だけホスト名を追加し、証明書を利用することが可能です(ただしこの場合、証明書を追加発行する必要があります)。

ドメイン名そのものもカバー

DigiCert WildCard Plus サーバ証明書は、同一ドメインのホスト名であれば異なるサーバーマシン、異なる OS でもひとつの DigiCert WildCard Plus サーバ証明書でカバーできることに加え、これまでのワイルドカード形式のサーバ証明書にはなかったプラスメリットがあります。

これまでのワイルドカード形式のサーバ証明書は、例えば "*.rms-digicert.ne.jp" サーバ証明書の場合、
"www.rms-digicert.ne.jp"、"mail.rms-digicert.ne.jp" 等では有効であっても "rms-digicert.ne.jp" に対しては有効ではありませんでした。
DigiCert WildCard Plus サーバ証明書は、マルチドメイン証明書で使っているSubject Alternative Names(サブジェクトの別名)の技術でこの問題も解決しています。

ホスト数・サーバー台数無制限

DigiCert WildCard Plus は、同一ドメインの全てのホスト名で、ホスト数・サーバー台数無制限で利用できます。

深さが1段階のものはホスト名を追加しなくても利用できます
深さが1段階の全てのホスト名はホスト名の追加なしで使えます
ホスト名の記述で、ドメイン名の前に記述される部分(ラベル)は . (ドット)で区切ることにより、深い木構造をとることができますが、DigiCert WildCard Plus の「 * 」部分で対応できるホスト名は、深さが1段階のものだけです。
証明書にホスト名(FQDN)を登録することで、2段階以上のでも利用可能!
ドメイン名の前に記述される部分に二つ以上の . (ドット)が含まれるホスト名は、証明書に登録することでエラーなく利用することができます。(ただし、この場合ホスト名(FQDN)をひとつひとつ証明書に登録する必要があります。)
異なるマシン、プラットホームで利用可能

DigiCert WildCard Plus は、異なるマシン、異なるプラットホームで同一のサーバ証明書が利用できます。
※ただし、CSRのタイプが異なるサーバーで利用する場合には、それぞれのCSRにあわせた証明書を別途再発行する必要があります。

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WildCard Plus 利用例

DigiCert WildCard Plus を使うとひとつのサーバ証明書で希望するドメインの(注)深さが1段階の全てのホスト名を証明することができます。
以下の例は data-shelter.net の WildCard 証明書の利用例です。

以下は IE8 でhttps://www.data-shelter.netにアクセスした場合のブラウザの鍵表示です。
証明書のエラーが表示されることはありません。
digicert(デジサート)

同様に以下は IE8 でhttps://data-shelter.netにアクセスした場合のブラウザの鍵表示です。
証明書のエラーが表示されることはありません。
digicert(デジサート)

同様に以下は IE8 でhttps://wildcard01.data-shelter.net/にアクセスした場合のブラウザの鍵表示です。
証明書のエラーが表示されることはありません。
digicert(デジサート)

同様に以下は IE8 でhttps://wildcard02.data-shelter.net/にアクセスした場合のブラウザの鍵表示です。
証明書のエラーが表示されることはありません。
digicert(デジサート)

上記いずれの場合も表示されるサーバ証明書は以下です。
digicert(デジサート)証明書

サイトシール

DigiCert のサイトシールを使えば、多くの大企業が使っている DigiCert サーバ証明書を使っていることが一目で分かり、利用サイトへの信頼性が高まります。

>> DigiCert サイトシールの詳細を見る

手続きはお任せください!

オーダーから3営業日程度で利用を開始できます。手続きはお任せください!

DigiCertの正規代理店である株式会社アールエムエスが、申請からサーバー証明書取得までの手続きを代行・サポートします。米国と日本の法制度の違いやドメイン登録制度の違いから発生する英語での面倒な手続きの数々も、安心してお任せください。
全ての手順が最短で行われた場合、お申込み当日の取得も可能です(EV製品を除く)。

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