DigiCert証明書の正規代理店株式会社アールエムエス
トピックス
180か国以上・80,000以上の団体が利用
Loading
  1. ホーム
  2. digicert.comトピックス&ニュース

Chrome、2014年3月からCertificate Transparency対応/未対応のサーバ証明書を判別

URLを変更しました。ブックマークの変更をお願いします

Certificate Transparency は、<証明書の透明性>等と訳すことができますが、定着した日本語訳がまだないようですので、以下ではわかりやすさを重視し「 CT(Certificate Transparency:透かし入り証明書)」と表記します。

Google Choromeは2014年3月から、インストールされている証明書が「CT(Certificate Transparency:透かし入り証明書)」に対応しているかしていないかを判別するようになりました。
以下はChromeでのCT(Certificate Transparency:透かし入り証明書)の対応/未対応の確認方法です。

CT(Certificate Transparency:透かし入り証明書)への対応/未対応の確認方法

  1. ChromeのURLバーにある鍵マークをクリックします。
    鍵マークをクリック
  2. [接続] をクリックします。
    [接続] をクリック
  3. CT(Certificate Transparency:透かし入り証明書)への対応状況によって、以下のような異なる表示になります。
    ■CT(Certificate Transparency:透かし入り証明書)に対応している場合
    「公開監査が可能です」と表示されます。
    対応:「公開監査が可能です」と表示される
    ■CT(Certificate Transparency:透かし入り証明書)に未対応の場合
    「公開監査記録がありません」と表示されます。 未対応:「公開監査記録がありません」と表示される
  4. CT(Certificate Transparency:透かし入り証明書)の仕組みについて>>

    既に弊社よりご購入済みのDigiCert証明書をCT対応へ変更される場合は、証明書の再発行を行うことで対応することができます(再発行手数料:無料)。
    会社名とご担当者様名とご連絡先を記載の上、お問合せフォーム、または以下のメールアドレス宛にご連絡ください。折り返し担当者よりご案内させていただきます。

    法人営業部DigiCert(デジサート)担当
    mail: info@rms-digicert.ne.jp
SSL サーバ証明書とは?
30日間テスト証明書
30日間返金保証制度あり!
コードサイニング証明書
ドキュメントサイニング証明書
digicert.comトピックス&ニュース