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OCS (Microsoft Office Communications Server) での CSR 作成方法

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本ページに記載されているCSRの作成方法は、基本的な構成を元にしています。
システム環境等の設定状況により、手順や画面表示が異なることがあります。
アプリケーションやツールなどの仕様や設定手順等でご不明な点がある場合は、それらのマニュアルをご確認いただくか、開発元にご連絡ください。
※この手順によって生じた影響や結果について、弊社では一切の責任は負いかねます。

OCS (Microsoft Office Communications Server) での CSR

以下の手順に従ってください

  1. OCS (Microsoft Office Communications Server) をインストール後、スタート、プログラム、Administrative Tools の順にクリックします。そのあと、 Office Communications Server 2007 をクリックしてください。

  2. Enterprise Edition Server を見つけてください。

  3. 正しいサーバー名で右クリックし、証明書を選択します。「証明書ウィザードへようこそ」ページで、「次へ」をクリックします。

    手順1

  4. 「新しい証明書を作成する」を選択し、「次へ」をクリックします。

    手順2

  5. 「証明書の要求を作成して後で送信する」をチェックし、「次へ」をクリックします。

    手順3

  6. 「名前」に、Office Communications Server 2007 の通信に使用する証明書の名前を入力して下さい。この名前は特別な意味はありません。後で変更することも可能です。

    手順4

  7. 他のサーバーでもこの証明書を使う場合は「証明書をエクスポート可能にする」チェックボックスをオンにして下さい。「次へ」をクリックします。

  8. 「組織」の欄には登記されている組織名を英文で正確に入力ください。

  9. 必要な場合は「組織単位の名前」を英文で入力してください。「次へ」をクリックします。

    手順5

  10. 「サブジェクト名」に Office Communications Server 2007 がインストールされているサーバーのホスト名を入力します。「ローカルコンピュータ名をサブジェクト代替名に自動的に追加」チェックボックスをオンにして下さい。サブジェクト代替名には追加するホスト名をコンマ区切りで入力ください。「次へ」をクリックします。

    手順6

  11. 国名(日本は JP です)、都道府県名、「市区町村」情報を英文で入力し、「次へ」をクリックします。

    手順7

  12. CSR を保存するディレクトリとファイル名を指定します。このファイルはテキストファイルですので .txt 拡張子を指定してください。「次へ」をクリックします。

  13. 「証明書ウィザード」で CSR の内容を確認し、ウィザードを終了します。これにより、CSR は上記での指定に従って保存されます。このファイルを notepad 等で開き、DigiCert のオーダーフォームに貼り付けてください。

    手順8

より詳しくは Microsoft Office Communications Server 2007 R2 ステップバイステップガイドを参照ください。

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