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DigiCertはMicrosoftと共同でUCサーバ証明書を開発した3認証局のひとつで、その技術力と信頼性は高く評価され、現在米国第3位の認証局です。
(2013年11月28日現在)

リモートデスクトップのための CSR の作成・証明書オーダー・ .pfx 証明書のエクスポート

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この手順は、 Windows 2008 サーバーで WildCard Plusを利用する場合を例として説明しています。

[リモートデスクトップゲートウェイマネージャー] を利用して設定を行いますので、リモート コンピュータ上に[リモートデスクトップゲートウェイマネージャー] がインストールされているかをご確認ください。
また、リモート コンピュータはゲートウェイマネージャー上でゲートウェイサーバーとして指定されている必要があります。

本ページに記載されている方法は、基本的な構成を元にしています。
システム環境等の設定状況により、手順や画面表示が異なることがあります。
アプリケーションやツールなどの仕様や設定手順等でご不明な点がある場合は、それらのマニュアルをご確認いただくか、開発元にご連絡ください。
※この手順によって生じた影響や結果について、弊社では一切の責任は負いかねます。

ステップ 1 : CSRの作成・証明書オーダー・ .pfx 証明書のエクスポート
  1. ローカルコンピュータなどの作業マシンで、Windowsサーバーで利用するCSRを作成します。
    CSR作成手順は、このページにあるCSR作成から .pfxファイル証明書エクスポートまでを参照してください。
  2. 証明書をオーダーします。
    オーダーフォームの「サーバーの種類」ではIIS8を選択してください。
    複数のWindows サーバーを利用する場合は、ワイルドカードサーバ証明書あるいはUCサーバ証明書をお勧めします。
  3. .pfxファイル証明書をエクスポートします。
    ローカルコンピュータなどの作業マシンで、Windowsサーバーでインポートする.pfxファイル証明書をエクスポートします。
    エクスポートまでの手順についてはこのページにあるCSR 作成から .pfxファイル証明書エクスポートまでを参照してください。
ステップ 2 : Windows サーバーでのリモートデスクトップ用のサーバー証明書のインストール(インストール手順解説ページへ進みます)

CSR作成から .pfxファイル証明書エクスポートまで

.pfxファイル証明書を作成する方法には以下のようなものがあります。使いやすい方法をご選択ください。

「certreq」を使う方法
Windows 環境に組み込みのcertreqコマンドを利用してCSRと秘密鍵を作成し、取得した証明書で.pfxファイル証明書を作成する方法です。
詳しくはcertreqコマンドを使って .pfxファイル証明書を作成する方法を参照してください。
「OpenSSL」を使う方法
利用中のコンピュータでOpenSSLコマンドを使ってCSRを作成して取得した証明書で.pfx証明書を作成する方法です。
詳しくはOpenSSLを使って.pfxファイル証明書を作成する方法を参照してください。
「IISマネジャー」を使う方法
以下の中から作業環境に合わせたページを参照し、.pfxファイル証明書の作成までを行ってください。

.pfxファイル証明書がエクスポートできたら、Windows サーバーでのリモートデスクトップ用のサーバー証明書のインストールに進んでください。

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