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Exchange 2007 での CSR 作成方法

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本ページに記載されているCSRの作成方法は、基本的な構成を元にしています。
システム環境等の設定状況により、手順や画面表示が異なることがあります。
アプリケーションやツールなどの仕様や設定手順等でご不明な点がある場合は、それらのマニュアルをご確認いただくか、開発元にご連絡ください。
※この手順によって生じた影響や結果について、弊社では一切の責任は負いかねます。

Exchange 2007 での CSR

推奨の方法
Exchange 2007 の CSR を作成するウイザードの利用がお勧めの方法です。ウイザードの右側のガイドに従って、必要事項をフォームに入力すれば、Exchangeマネジメント・シェル用のコマンドができます。

Preview of Easy CSR Command Generator for Exchange 2007

サーバーに SSH でログインし root ユーザーになり、ウイザードで得られたコマンドを shell 画面に貼り付けます。

伝統的な方法・ステップバイステップ

以下の手順に従ってください

  1. Exchangeマネジメント・シェルコマンドラインで、以下を入力してください。
    New-ExchangeCertificate -GenerateRequest -Path c:\www_creative-japan_org.csr -KeySize 2048 -SubjectName "c=JP, s=Tokyo, l=Setagaya, o=RMS Co. Ltd., cn=www.creative-japan.org" -DomainName YourSecondDomain.com, YourThirdDomain.com -PrivateKeyExportable $True
    このコマンドは1行で入力するには長すぎるように見えますが、改行はしないで1行で入力してください。
    もちろん、例に挙げたコマンドの各項目は、以下のようにご自分の情報に置き換える必要があります。
    (c)= 国名( JP )
    (s) =都道府県名
    (l) =都市名
    (o) =会社名
    (cn) =コモンネーム
    (DomainName) =サブジェクトの別名欄に記載するホスト名をカンマ区切りで

    最初のホスト名は "-SubjectName" ブロック内の "cn=" として記載ください。そして、その他のホスト名は "-DomainName" ブロック内にカンマ区切りで記載ください。150ホスト名まで記載できますが、ホスト名が最初のホスト名を加え 4 を越えると費用が発生します。

  2. Cドライブのルートに、上記の例では www_creative-japan_org.csr の名前で CSR ファイルができています。
    テキストエディタでこのファイルを開き、BEGINタグとENDタグを含むファイルの全てのコンテンツをコピーし、オーダーフォームの CSR 入力欄に貼り付けてください。
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