DigiCert証明書の正規代理店株式会社アールエムエス
180か国以上・80,000以上の団体が利用
  1. ホーム
  2. サポート
  3. CSR作成方法
  4. Oracle Wallet Manager

Oracle Wallet ManagerでのCSR

URLを変更しました。ブックマークの変更をお願いします

本ページに記載されているCSRの作成方法は、基本的な構成を元にしています。
システム環境等の設定状況により、手順や画面表示が異なることがあります。
アプリケーションやツールなどの仕様や設定手順等でご不明な点がある場合は、それらのマニュアルをご確認いただくか、開発元にご連絡ください。
※この手順によって生じた影響や結果について、弊社では一切の責任は負いかねます。

Oracle Wallet ManagerでのCSR作成方法

  1. Oracle Wallet Managerのメニューから「Operations」を選択します。
  2. Create Certificate Request」を選択し、Create Certificateダイアログボックスを開きます。
  3. 以下の情報を入力します。
    • Common Name:証明書を利用するホスト名(FQDN)を入力します。(例:www.yourdomain.com)
    • Organizational Unit:部署名を入力します。
    • Organization:組織や企業の正式名称を英文で入力します。
    • Locality/City:法人の登記簿謄本に記載された市町村名をローマ字で入力します。
    • State/Province:法人の登記簿謄本に記載された都道府県名をローマ字で入力します。
    • Country:法人の登記国の国別コードを入力します。日本の場合はJPです。
    • Key Size:公開鍵/秘密鍵ペアの作成時に使用するキーサイズを入力します。2048bitを推奨します。

    Oracle Wallet Manager CSR Creation

    ※Advancedボタンはオプションです。実行の必要はありません。
  4. 入力が完了したら「OK」をクリックします。CSRが作成が完了したというダイアログが表示されます。
  5. 再度「OK」をクリックします。
  6. Oracle Wallet Managerのメニューから「Operations」をクリックします。
    Export Certificate Request」を選択します。
  7. CSRを保存したいディレクトリを入力し、「Enter File Name」欄にCSRのファイル名を入力します。
  8. OK」をクリックし、CSRを保存します。
    保存したCSRファイルをテキストエディタで開き、BEGINとENDタグを含むすべてをコピーしてオーダーフォームのCSR入力欄に貼り付けてください。

関連情報

SSL サーバ証明書とは?
30日間テスト証明書
30日間返金保証制度あり!
コードサイニング証明書
ドキュメントサイニング証明書
デジタル証明書ニュース
digicert.comトピックス&ニュース