DigiCert証明書の正規代理店株式会社アールエムエス
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DigiCert SSL取得ガイド

このページに記載されている取得ガイドは、「Standard SSL(SSL Plus)」「WildCard Plus」「マルチドメイン証明書」を対象としています。
EV製品の取得をご希望の場合は、会社名とご担当者様名とご連絡先を記載の上、お問合せフォーム、または以下のメールアドレス宛にご連絡ください。折り返し担当者より取得方法についてご案内させていただきます。
法人営業部DigiCert(デジサート)担当宛
mail: info@rms-digicert.ne.jp

1. オーダー準備

DigiCertは、ほとんど全てのブラウザにルート証明書がインストールされている、権威の高いSSLサーバ証明書発行団体です。
DigiCertの証明書はどのタイプも、1枚の証明書を複数のサーバーマシン、複数のOS上で利用することができますので、その点も十分考慮して、最適な選択を行ってください。

1ホスト名を複数サーバーで利用する場合なら、サーバー台数無制限で使える「Standard SSL(SSL Plus)」
年額 27,400円(税抜)~
サブドメインで複数サイトを運営・複数サーバーを管理する場合なら、ホスト名数・サーバー台数無制限の「WildCard Plus」
年額 89,600円(税抜)~
Windowsサーバーで利用する場合は、Microsoft推奨・安心の高品質「マルチドメイン証明書」
年額 51,750円(税抜)~
より強固な安全性をWebサイトに追加したいなら「EVサーバ証明書」「EVマルチドメイン証明書」
年額 29,900円(税抜)~
サーバーアプリケーションと証明書タイプ選択のガイド
DigiCertのサーバ証明書はどのタイプも、1枚のサーバ証明書を複数のサーバーマシン、複数のOS上で利用することができますので、その点も十分考慮して、最適な選択を行ってください。
>> サーバーアプリケーションと証明書タイプ選択のガイド

対象OS等は、動作環境をご確認ください。
もし動作環境のページにご希望のOS等がない場合は、お問合せフォーム、または以下のメールアドレス宛にご連絡ください。

株式会社アールエムエス 法人営業部
DigiCert(デジサート)担当宛
mail: info@rms-digicert.ne.jp
  1. ドメイン登録名義の確認
    whoisデータベースに掲載されているドメイン名の登録名義(所有名義)が、サーバ証明書の申請者名(企業名/団体名/個人名)と一致するかを確認します。
    whoisデータベースで公開されているドメイン名の登録名義が、サーバ証明書の申請者名と異なる場合は、一致するよう変更してください。
  2. ドメイン登録住所の確認
    whoisデータベースに掲載されているドメイン名の登録者(所有者)の住所が、サーバ証明書の申請者名(企業名/団体名/個人名)の住所と一致するかを確認します。
    サーバ証明書の申請者が法人の場合法人登記上の住所と一致させてください。
    サーバ証明書の申請者が個人の場合本人確認のための身分証明書・身分証に記載されている住所と一致させてください。
  3. ドメイン使用権限確認メールの受信及び承認手続き
    サーバ証明書の申請後、ドメイン使用権限確認のためのメールが、whois データベースの管理者メールアドレス(Registrant Email、Admin Email、Tech Email等)及び、以下5アドレスへ送信されます。
    意思確認メール本文内のリンクから、DigiCert証明書の発行について、承認手続きを行う必要があります。
    いずれかのメールアドレスでメール受信が可能であるかを確認し、必要に応じてwhois掲載アドレスを変更してください。
    意思確認メールは、下記形式のメールアドレスにも自動送信されます。
    admin@○○.com
    administrator@○○.com
    webmaster@○○.com
    hostmaster@○○.com
    postmaster@○○.com
    ※「○○.com」は、コモンネーム及びSANsを構成するドメイン名
  4. 本人確認書類の準備(申請者が個人の場合のみ)
    サーバ証明書の申請者が法人ではなく「個人」の場合は、本人確認のための身分証明書・身分証の情報が求められます。
    氏名・住所・生年月日・性別・顔写真が掲載された、運転免許証やパスポート(旅券)などのコピーデータを提出いただきますので、事前にご準備ください。
    ※申請者が法人の場合、弊社側で書類準備の代行が可能です。基本的には提出いただく書類等はありません。

上記条件が充足できない場合、ご不明な点がある場合は、お問合せフォーム、または以下のメールアドレス宛にご連絡ください。

株式会社アールエムエス 法人営業部
DigiCert(デジサート)担当宛
mail: info@rms-digicert.ne.jp
TEL: 042-357-5011/050-5530-6162(9:00~17:00 土日・祝祭日を除く)

リンク先ページを参照し、証明書を利用されるサーバーで CSR(証明書サイン要求)を作成してください。

2. オーダー

オーダーフォームよりお申込みください。
発注者のメールアドレス宛にオーダー確認メールが送付されますので、内容をご確認ください。
オーダーについての詳細は、こちらのページをご確認ください。

事前にお見積りをご希望の場合には、証明書を取得するドメイン名と取得したい証明書の種類・有効期間を明記し、info@rms-digicert.ne.jp までお問合せください。
  1. 発注者情報
    発注者は必ずしも証明書利用者である必要はありません。証明書利用者の代理人として発注することも可能です。株式会社アールエムエスとの受発注業務はオーダーフォームで登録された発注者との間で行われます。証明書の納品も発注者に対して行われます。
    • 発注者企業/団体名:必須 屋号・個人名での申請も可能です。
    • 発注者名:必須
    • 発注者部署名:必須
    • 発注者メールアドレス:必須
    • 郵便番号:必須
    • 住所:必須
    • 電話番号:必須
    • FAX番号
  2. 申請者情報
    申請者は実際に証明書を利用する「証明書権利者」です。ここで登録された内容がDigiCertによる審査の対象となります。
    検証の内容によって、電話認証が必要になる場合があります。その場合は、米国のDigiCertより、ここで登録された申請者電話番号へ電話があります。電話による確認は英語で行われるケースもありますので、日本語での対応をご希望の場合は、オーダー完了後に届くメールへ返信する形で「電話認証時は日本語を希望」される旨、ご通知ください。
    • 申請者企業/団体名・和文:必須
      EVサーバ証明書は個人では取得できません。
    • 申請者企業/団体名・英文:必須
    • 郵便番号:必須
    • 申請者の住所・和文:必須
      法人の場合は登記簿に記載されている本店住所を登録します。
      個人の場合は住民票に記載されている住所を登録します。
    • 申請者の住所・英文:必須
    • 申請者電話番号:必須
      法人の場合は電話帳等第三者機関に登録されている法人の代表電話番号を登録します。
    • 申請責任者名・和文:必須
    • 申請責任者名・英文:必須
    • 申請責任者部署名・和文:必須
    • 申請責任者部署名・英文:必須
    • 申請責任者・肩書き・和文:必須
    • 申請責任者・肩書き・英文:必須
    • 申請責任者・メールアドレス:必須
    • コモンネーム・英文:必須
    • 追加するホスト名(FQDN):利用しない場合は不要
      マルチドメイン証明書・EVマルチドメイン証明書・WildCard Plusをご注文の場合に、サブジェクトの別名に追加するホスト名を入力します。
取得についての技術サポートが必要な場合は、お問合せフォームを利用するか、または info@rms-digicert.ne.jp までお問合せください。
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